不動産業者の選び方ガイド

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土地の売買について

●土地を売買するまでの流れ

土地の売買は、分譲物件の売買と同様の流れを辿ります。
土地を売る場合は、地主など多くの土地を持っている場合くらいしか考えられませんので、ここでは買うことに焦点を当てて説明していきます。
土地を買いたい場合、通常は一戸建てなどの希望物件を建てるために購入すると思います。
その場合、一番簡単に土地を購入する方法は、地元に密着した不動産会社を訪ねることです。都内近郊などの住宅密集地では、希望の地域に希望の大きさの土地が売りに出ていないこともままあります。
ですので、土地を探す際には、長い期間をかけるのがよいでしょう。
また、手広く様々な土地にわたって商売をしている大手の会社よりも、地元に密着した小さな不動産会社の方が、地主などとの付き合いも多く、物件情報が早く入りやすいようです。
希望の土地が見つかったら、次は契約に入ります。通常の流れは、分譲物件と全く同じです。この際、注意したいことはローンについてです。あらかじめ、ハウスメーカー等が決まっている場合は、ローンをいくつも組まずに済むように相談してみるのもよいでしょう。

●ハウスメーカーを選ぶ

土地を購入した後は、通常は上物を作ることになります。その際、やはり土地同様にハウスメーカーや建築会社などを選ぶ必要があります。
当然のことながら、土地を購入した不動産会社でも多くの場合は注文住宅を扱っており、希望の物件を建てることが可能です。
また、ハウスメーカーと呼ばれる、建物部分を販売している会社もあります。これらハウスメーカーは、各地にモデルルームを持っており、それらの場所で最新機能を取りつけた自社の商品を展示していますので、参考になるでしょう。
他にも、建築士に直接頼む方法もあります。建築士に頼んだ場合、通常は現場監督など完成までの各種手配も行ってくれます。
いずれも建売の物件よりは、高額になりますが、希望通りの間取り、希望通りの機能、希望通りの外観・内観の物件が建てられることがメリットです。

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